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中学生向け英文法、理数の生徒さん募集

中学生向けの生徒さんを数名のみ募集いたします。

 学校準拠の英文法: 2名

 学校準拠の理数: 1名

<特徴>

  1. 英語、理数とも、成績UPの実績(評定3→5)、
  2. 講師は、都内のTOP大学卒業、
  3. 英語は、米国在住歴15年のベテラン、
  4. 講師は、他塾にてのトップクラスの経験者、
  5. 2:1の個別指導、
  6. 広く、綺麗な環境での授業(40平米に2人のみ)

料金は、近隣個別塾よりお得。

2コマ目や英会話受講生には割引制度あり。

無料体験レッスンは、下記へご連絡ください:

 e-mail: eigochance@gmail.com

サンフランシスコ近郊の高校生との英会話(1月)を開催しました。

ニューヨークはセントラルパークの南端にある池も凍るほど寒い〜



・・・かと思えば、
サンフランシスコ市街の反対側、Alameda(アラメダ)の海岸で
クリスマス休暇を楽しむカリーナ↓




23日(日曜日)のカリーナとのZOOM英会話も話題満載でした。


1)COVID-19 オミクロン株への感染状況:

カリーナはブースターショット(ファイザー)を接種したばかりで安心感あり。

学校では200人以上が感染                       (2,000人以上いるのでまだ10%には届かない)
10%を超えたら、登校は中止となり、オンライン授業となるのだそう。

「危険だから即オンラインレッスンに切り替えよ!」との学生(=高校生)デモもあるが、学校側としては、ギリギリまで登校授業の方針を貫くのだそう。

理由は、
生徒一人、1日につき50ドルの助成金がカリフォルニア州から供与されているから。
オンラインレッスンに切り替わると助成金がカットされ、打撃との皮算用が学校側にもあるのでしょう。



2)クリスマス休暇と学校周辺の写真:

カリフォルニアだわ〜が伝わってくる写真の数々。


今では博物館となっている元軍艦の上では、卒業式の後に、
ここでSleep-over(寝転んで夜を明かす)というイベントがあるのだそう。
アメリカ海軍の基地があったAlamedaの学校ならでは。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: navy-fleet-2-1024x527.jpeg

こんなビクトリア朝スタイルの家々の前を通って通学するそう。

コロナ禍で野外に設置されたレストランを通りすぎていく通学💌


アラメダの対岸には、サンフラン市街の景色。



3)学校の授業:

(社会の時間に、)クラスを議会にみたてて、自分の関心のある内容を法律案としてプレゼン、そして、議員(クラスのメンバー)の投票により、法案可決の議決をするというのが最近あったそう。


カリーナの法案は、
「ホームレスの人々を救済、教育して、社会で自立できるようにするプログラム」。
彼女の法案はBill(法律)として可決されてしまいました。
まんざらでもない様子😀


15議案が提出されたが、中には、「バイデン大統領を弾劾するメラメラ」という議案も提出されたそう。プレゼンでは、何故弾劾するに値するかなどが焦点になったとか。この生徒は、自由思考のカリフォルニアにはめずらしく、日頃から保守的な考え方の人なのだそう。


日本なら、大学でする内容でしょうと、一同驚きびっくり



4)Martin Luther King Jr.の祝日:

元大統領の記念祝日がほとんどの中、この日は唯一元大統領でない、黒人運動のリーダーを讃える祝日。

当時隔離政策が採られており、黒人は不公平を甘んじた生活をしていた。そんな中、黒人リーダーとして、平和的なデモを展開したリーダー、そして、”I have a dream.”というスピーチでも有名なリーダー。

1964年にノーベル平和賞を受賞したことを、日本側の生徒(高校生)が知っていましたグッド!
・・そして、1968年に暗殺された・・・。


日本人は知らないだろうとのカリーナの配慮による話題でした。



5)お薦めの映画:

“Don’t look up”

レオナルド・デカプリオ主演で、
ジェニファー・ローレンスやメリル・ストリープも出演。


アイスクリームを頬張る姿は、高校生の無邪気さがありますが、
考え方やプレゼンの能力などは、日本の大学生も顔負けの知性と大人っぽさがあるカリーナ😀



この日も、話題満載の英会話となりました。


Good job done, Karina… and the participants from the Japan side!!
ナイスジョブ、カリーナ、・・・そして、日本側の参加者の皆様!


(終わり。)

サンフランシスコ近郊の高校生との英会話(10月)を開催しました。

10月のカリーナとのZOOM英会話は、

1)アメリカのCurrent Issues(時事問題)、

2)生徒1人が2つの質問をカリーナに尋ね、それについて会話、

3)カリーナのハイスクールライフ

1)アメリカのCurrent Issuesでは、いきなり、

Abortion Ban in the state of Texas(テキサス州での中絶禁止法)

を振ってきた高校3年生びっくり

リベラルなカリフォルニア育ちの彼女には、Mask Mandate(マスク義務化)をBan(禁止)するテキサス州など南部の保守的な行動がムキーで仕方ない様子。

秘密裏に中絶したとしても、それを知り通報した人には報奨金を出すのだそうガーン

「かつての共産国みたいな方法ね。」と話題をかわそうとした私。

高校生男子も参加しているので、

As Press Secretary Psaki stated, “It’s a personal issue.”

(サキ報道官が記者の質問に返答したように、「それは個人の問題です。」)

と私が締めくくりました。

テキサスやフロリダ州など、南部の州はConservative(保守的)なのね。」に対して、

“Austin is less consrvative, though.” (だけど、テキサスやダラスと違い、州都のオースティン市は保守色が少ないのよ。)だそう。知らなかった!

「COVID-19のBoaster Shot(ブースター・ショット)をママが受けるの、J&Jの1回しか受けていないから。」

「カリフォルニア州の学校では、Mask Mandateを守って皆がマスクを着用しているから安心よ。それでも、学校で数人が感染して自宅療養しているわ。」

2)生徒たちの質問から派生した諸々の話題。

Are you an early birl or an evening owl?

(あなたは朝派、それとも、夜派?)

に対して、カリーナが、

”Here, we say an early bird vs. a night owl.”

(「こちらでは、an early bird, a night owlというのよ。」とやんわり修正)

修正の仕方が自然だわ〜ドキドキ

ある生徒がVendor(下請け業者)という言葉を使った折には、カリーナが理解に苦しんでいる様子なので、私が英語と日本語を交えてサシを入れました:

Vend = 「小売する」(動詞)

Vending machine = 自動販売機

Vendor =「小売する人」

アメリカでは、例えば、Street Vendorという、「道路上でカート販売をしている小売人」という意味で使われることがほとんど。

日本では、「ベンダー」というと「下請け業者」のこと。でもアメリカではこの意味では使われません。注意しましょう。アメリカでは、基本的には平等との意識があるので、契約している会社に上も下もないから、「下請け業者」とは言わない。

アメリカで、「業者」という意味で使われるのは、

Subcontractor、または、Contractor

しかし、

The design firm we hired.

などの表現を使うことのほうが多かった気がします。

カリーナも、日本でそんな意味で使われると知って驚きびっくり

3)「American Traditionで、Homecomingがあったの。」

Homecoming(帰郷、帰国)

〈米〉〔高校や大学の〕ホームカミング◆年に1度行われる旧教職員と卒業生を招待して行う行事。通例9月または10月に行われ、フットボールやバスケットボールなどの他校との対抗試合、祝宴、マーチング・バンドが先導するパレード、ホームカミング・クイーンやキングの投票による選出と「戴冠式」などが行われる。(英次郎より)

数週間前に、カリーナの高校でもHomecomingがあったのだそう。

Senior(3年生)は赤いアウトフィット、

Junior(2年生)は緑のアウトフィットを着用したのだとか。

高校3年生の一軍↓


校庭にパームツリーがあるのがカリフォルニアらしい音譜

向こう側の緑のアウトフィットが2年生↓

他の写真だとBMWのマークが。たぶん、親の車を借りてきたのでしょう。

高校生にとってはとても楽しいイベントであったようで、
数百枚のGoogle Photoのファイルと見せられました爆  笑



We’ll have a Senior Banquet in two weeksラブラブ
(2週間後には3年生が全員参加する宴会があるのよ。)




We then will have a PROM at San Francisco City Hall in May音譜
(それから、5月にはサンフランシスコ市庁舎でプロムがあるのよ。)




Prom
〈米〉〔高校などの〕プロム◆学年末に正装で行うダンス・パーティー。◆【語源】promenadeを短くしたもの。




ZOOM英会話は、こんな現地情報を得られるのがメリットグッド!


11月のZOOM英会話が楽しみ音譜音譜音譜

合格する「英検面接対策」特別料金♪

英語検定の季節がやってきました。

英検3級以上では、筆記合格後の2次試験=面接試験が必須です。

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英検3級料金: (1回80分)x 3回 15,000円

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中学1年生、数学の点数大幅UP!

3学期末テストにて、中学1年生の数学点数が大幅UPしました!

Rさん

前回70点代 →  94点クラッカークラッカークラッカー

Mさん

前回40点代 → 78点クラッカークラッカー

英語も、皆さん評定4を維持できる点数を獲得しています。評定5にUPするか否かは結果待ち状態ですが・・・。

英語はCHANCEは、英会話のみでなく、中学校のテストでも結果を出す塾でもあります。

数学と理科は満席です。

英文法や英検対策は、土曜日のみ空きがございます。

発音強化の英会話

英語はCHANCEでは、小学生も大人の生徒様も「通じる英語」、「使える英会話」を習得して頂くことを目標にしております。

通じやすいイントネーション、繋ぎ発音、日本人の苦手なTHの発音などを、毎回のレッスン中に個々の生徒様の英語の音を聞き分けて修正の手助けを致します。少人数性の英会話のメリットでしょう。

ネイティヴ講師から英会話を習っていらした小中学生の発音も修正してより良い発音に導いている実績がございます。

「ネイティヴの英会話に通っているが効果があるのかわからない。」、「英会話の進捗が今のままでよいのだろうか?」などの思いをお持ちの親御様、英語はCHANCEに一度お試しにいらしてみてください。

お待ちしております!

サンフランシスコの高校生とZOOMレッスンを開催しました。

8月23日(日)日本時間11:00                  

サンフランシスコBay Area在住の高校生とZOOMで、英語はCHANCEの小学生たちと繋がりました。

今回の参加者は、小学生のみ。多くが自宅から、3人は英語はCHANCEの教室から参加。

全員が、My name is …. I’m in the 4th grade. などと自己紹介♪

続いて、カリーナの自己紹介、そして、カリーナの住む場所、通った小学校や学校でのイベントをプレゼンテーション。

な〜んと、17ページにも及ぶプレゼン資料を作成してきました!(アメリカでは小学校4年生でGoogleを使用したプレゼン資料作成を学ぶのだとか。これは、カリーナの大好きなCANVAというアプリ使用)

後に、「一番好きなページはどれ?」と聞いたら、これを添付してきました↓


人種のるつぼアメリカ。アラメダでも、72言語を話す家族が、民族衣装を着てお得意料理を持ち寄り、異なる文化をお祝いしたのだそう。

Questions and Answersのコーナーでは、想定外の質問も飛び交い、アクティブなセッションに。

我が生徒達の英語の発音が良い♪のを目の当たりにして、講師の私も大満足😆



<お母様方からのフィードバック>

「サンフランシスコのアメリカ人と直接話せる機会が嬉しかったみたいです。息子たち(兄弟)が沢山質問していたので(嬉しく)ビックリしました!」


「最初は緊張していたみたいですが、サンフランシスコの高校生に、直接、
沢山質問できたのが嬉しかったみたいです。また是非してください!!」

「どうしてそんな高校生を知っているのですか!?」


皆が通う小学校にもネイティヴスピーカー(”外人”)はいますが、このようにアメリカに住む高校生と直接コミュニケーションが取れる、そして、自分が言ったことが通じて返答が来るのが嬉しいのでしょう。



今回のZoomレッスンは、親御さんたちも側で見学できたので、ある意味、”授業参観”にもなりました。

次回の開催は、中学生、そして高校生&大人。月に1〜2回は、サンフランシスコとZOOMで繋がる予定です。